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  • 2016.01.11 Monday

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    第52回全国大学ラグビー選手権大会

    • 2016.01.11 Monday
    • 00:20
    毎年度、年末年始にNHKで放送され盛り上がる大学ラグビー
    昨年度より、大学ラグビーの聖地国立競技場が使えなくなった為、
    今年度は日本ラグビーの聖地秩父宮で大学選手権の決勝が行われました(^_^)
    (昨年度は味の素スタジアムで行われました)

    結果としては、関東大学対抗戦A1位の帝京大が大学選手権7連覇を果たしました(^_^)
    関東大学リーグ戦1部1位の東海大と対戦した決勝では、後半突き放し27-17で勝利。
    今月末に行われる第53回日本選手権でトップリーグのプレーオフ勝者と対戦します。
    昨年度は日本選手権でNECを破った帝京大。今年度は、プレーオフ勝者との一発勝負。
    2年連続でのトップリーグ勢撃破を目指すとともに、ラグビー日本一の称号も狙います(^_^)

    今年度の帝京大は攻撃力が凄まじくなった一方でディフェンスが脆くなってしまい、
    大学選手権準決勝での大東文化大戦でもそうでしたが、点の取り合いが比較的目立ちました。
    連覇初期(すごい言い方ですが)の頃は強固なディフェンスで勝ち進んだ帝京大でしたが、
    今の帝京大は、FW、BKどこからでもトライが獲れる恐ろしいチームとなりました(笑)
    帝京大の岩出監督はすっかりお正月の顔になりましたね……(^_^)(笑)

    大学選手権が現行のグループリーグ制になってから4年目にして初めて、
    関東リーグ戦勢が2チーム準決勝に進みましたが、帝京大を止めることはできませんでした。
    流通経済大は4年連続でグループリーグ2位。なかなか年を越すことができません(>_<)
    来年度も対抗戦、関東リーグ戦、関西リーグの勢力図も含めて楽しみです(^_^)

    Jリーグ2015

    • 2015.12.06 Sunday
    • 18:10
    懐かしの2ステージ制に戻り、賛否両論(ほぼ否ですが)が巻き起こっているJリーグですが、
    年間勝ち点1位のサンフレッチェ広島がCSでガンバ大阪を破り年間王者に輝きました(^_^)
    昔から広島を応援しているのでとてもうれしいです。おめでとうございます(^_^)
    ガンバ大阪戦を観ておりましたが、「こりゃ強いわ……」とその強さに納得しました。
    スタメン、サブどの選手が出てもチーム戦術の精度が崩れそうにありませんね(>_<)
    スポーツは違えど、森保監督と緒方監督が比較されてしまうのも無理はありません(笑)

    レンタル移籍のドウグラス選手がチームにフィットしているのもすごいですね(^_^)
    私の中で広島の外国人選手と言えば、ハシェック選手ウェズレイ選手を思い出しますが、
    ドウグラス選手も印象に残りました。完全移籍でぜひ来季も残っていてほしいです(^_^)
    他の選手たちも試合に出れば全員活躍するので、挙げたらきりがありません(^_^)
    この結果により、広島の新スタジアム構想はどうなるのか気になります(笑)

    天皇杯では現在ベスト8。年末にFC東京と対戦するので注目です(^_^)
    そしてCWCにも開催国代表として出場するので、そちらも注目です(^_^)
    CWCの開催スタジアムは日産スタジアムとのことですが、
    数ヶ月前まで小机に住んでいたので、関係無いのにわくわくします(笑)
    贔屓チームが勝つと気分が良くなってサッカーゲームで遊びたくなりますね(^_^)

    第95回全国高校ラグビー大会 出場校(西)

    • 2015.12.06 Sunday
    • 15:27
    出場校が出揃った第95回全国高校ラグビー大会
    その出場校の都道府県別の変遷を下記に並べていきます(^_^)
    この記事では、大阪、近畿、中国、四国、九州をご紹介いたします(^_^)

    ■大阪地区
    大 阪 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    東海大仰星 4 4 4 2 2 89勝29敗1分
    大阪桐蔭 3 2 3 3 3
    常翔学園 4 3
    大阪朝鮮 4 4 3 1 3 3 2
    常翔啓光学園 4

    TL発足後、12回中6回の優勝を誇る大阪。今回は大阪4強から大阪朝鮮が脱落し、
    今春の選抜優勝の東海大仰星、準優勝の大阪桐蔭が出場を決めました(^_^)
    3チームともシード校に選ばれ、花園優勝を狙います(^_^)
     
    ■近畿地区
    滋 賀 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    光 泉 2 2 2 2 2 1 10勝12敗
    八幡工 1 2 2 2 1 3

    滋賀大会決勝は8年連続で光泉vs八幡工。光泉が5年連続の出場を決めました。
    滋賀県勢として12年ぶりの3回戦進出を目指します(^_^)
     
    京 都 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    伏見工 4 4 3 30勝10敗1分
    京都成章 4 3 3
    2

    3年ぶりに伏見工が花園に戻ってきました。現在の校名としては最後の花園です。
    決勝で5-7で敗れましたが、記念大会枠で京都成章も出場を決めました(^_^)
    京都成章は前回ベスト4。88回、89回大会では2年連続ノーシードからのベスト4です。
     
    奈 良 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    天 理 4 4 2 2 26勝12敗2分
    御所実 1 4 3

    近年は御所実の方が実績がありますが、今年は天理が花園出場を決めました。 
    決勝で5-6で敗れた御所実。記念大会枠も京都成章に譲る形となってしまいました。
    天理はノーシードとなりましたが、上位進出を狙います(^_^)
     
    兵 庫 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    関西学院 1 1 2 15勝11敗3分
    報徳学園 4 4 3 3 2 2 3 2

    90回大会ベスト4の関西学院が4年ぶりに花園の切符を獲得しました(^_^)
    報徳学園は6-10で関西学院に敗れ、惜しくも記念大会枠も逃しました(>_<)
     
    和歌山 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    和歌山工 1 1 1 1 1 11敗1分
    近大和歌山 1
    熊 野 1 1 1 1 1 1

    1回戦敗退が続いている和歌山からは和歌山工が出場を決めました(^_^)
    88回大会で熊野関商工と引き分けて以来、花園6連敗中となっています。
     
    ■中国地区
    鳥 取 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    倉吉北 1 1 12敗
    倉吉総合産 1 1 1
    倉吉東 1 1 1 1 1 1
    米子東 1

    和歌山県勢と同様に花園で結果を残せていない鳥取からは倉吉北が出場。
    3回目の挑戦で初の花園1勝を目指しますが、厳しい戦いが予想されます(>_<)
     
    島 根 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    石見智翠館 2 3 4 3 2 1 1 2 2 2 1 1 9勝11敗2分

    25年連続で石見智翠館(旧:江の川)が花園出場を決めました(^_^)
    92回大会以来3年ぶりのシードにもなり、ベスト8以上を狙います(^_^)
    なお、今回の県大会決勝(=1回戦)スコアは137-0でした(^_^)
     
    岡 山 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    津山工 1 1 1 2勝12敗
    倉敷工 1 1 1
    関 西 1 2 1 1
    岡山工 2 1

    岡山からは津山工が2年連続出場。岡山県勢として7年ぶり勝利を狙います(^_^)
    関西が岡山代表に定着するかと思っていましたが、結局変わりませんでした(笑)
     
    広 島 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    尾 道 2 3 1 3 2 3 4 1 13勝11敗3分
    広島工 2 1 2

    前回大会ベスト4の尾道が順当に花園出場を決めました(^_^)
    TL発足以降、中国地区で唯一勝ち越している広島県勢からは、
    記念大会枠で広島工も選ばれ、9年ぶりの出場となりました(^_^)
    両チームともノーシードですが、好成績に期待です(^_^)
     
    山 口 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    萩商工 1 2 1 1 1 2 1 2 2 1 3 7勝12敗
    大津緑洋 2

    山口と言えば萩商工(旧:萩工)ですが、今年も出場となりました(^_^)
    シード校とは力の差がありますが、12年ぶりの3回戦進出を狙います(^_^)

    ■四国地区
    徳 島 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    つるぎ 1 1 1 2 2 1 2勝12敗1分
    徳島科学技術 1
    城 北 1
    城 東 1 2
    阿 波 1
    脇 町 1

    つるぎ(旧:貞光工、他校との併合)が3年ぶりに花園へ戻ってきました(^_^)
    13年間で6チームが徳島代表の経験を持つ激戦区となっております(^_^)
     
    香 川 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    高松北 1 1 1 1 1 1 12敗
    坂出第一 1
    坂出工 1 1 1 1
    三豊工 1

    全国で残念ながら最も花園での戦績が悪い香川。81回大会を最後に勝利がありません。
    TL発足後だけ見ても1回戦での最少点差は36点差。惜しい試合もできていません。
    今年こそは、高松北が悲願の初戦突破を成し遂げてくれるはずです!(^o^)
     
    愛 媛 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    北 条 1 1 1 1 2勝12敗
    三 島 2 1 1 1
    新 田 1 2 1 1

    北条三島新田の三つ巴の争いは今年は北条に軍配が上がりました(^_^)
    組み合わせ次第では花園勝利の可能性も十分にあります(^_^)
     
    高 知 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    土佐塾 1 1 1 1 1 1 1 1勝12敗
    高知中央 2 1 1 1
    高知工 1

    某有名選手の指導により一時的に高知中央が高知No.1を誇っていましたが、
    最近は土佐塾が勢いを取り戻し、4年連続出場。花園勝利を狙います(^_^)
     
    ■九州地区
    福 岡 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    東福岡 4 3 4 4 42勝8敗1分
    筑 紫
    福 岡 2

    12年間で5回の優勝を誇るモスグリーンの集団、東福岡
    今年もシード校として登場し、大会連覇を目指します(^_^)
    記念大会枠には、長年東福岡に花園を阻まれ続けてきた筑紫が選出。
    24年ぶりの花園出場で、上位進出を狙います(^_^)
     
    佐 賀 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    佐賀工 3 3 3 4 2 3 4 4 2 3 4 4 20勝12敗2分

    佐賀工が順当に34年連続44回目の出場を決めました(^_^)
    佐賀工と言えば、87回、88回大会の3回戦で茗渓学園と引き分け、
    89回大会の2回戦で三度目の正直で茗渓学園に勝利したのが印象深いです(^_^)
     
    長 崎 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    長崎北陽台 2 3 2 4 1 17勝11敗1分
    長崎南山 3 2 3
    長崎北 1 4 4

    長崎北陽台長崎南山長崎北の3強から今年は長崎北陽台が出場。
    87回大会ではノーシードからベスト4進出を果たした強豪です(^_^)
     
    熊 本 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    荒尾・岱志 1 2 1 1 1 2 4勝12敗
    九州学院 2
    熊本西 2 1 1 1
    熊本工 1

    荒尾・岱志(再編)が九州学院との接戦を制し花園出場を決めました(^_^)
    92年大会以来、3年ぶりの2回戦進出を狙います(^_^)
     
    大 分 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    大分舞鶴 3 1 1 1 2 3 4 3 4 4 3 17勝12敗

    九州のオールブラックス、大分舞鶴が30年連続54回目の出場を決めました。
    6年連続でノーシードとなりましたが、強豪復活へ待ったなし!(^o^)
     
    宮 崎 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    高 鍋 2 1 2 1 3 2 3 3 2 1 11勝12敗
    日 向 1 2

    12年間で3回戦進出3回という実績がある高鍋が5年連続の花園!(^o^)
    しかしシード校撃破はありませんので、今年はシード校撃破を狙います。
     
    鹿児島 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    鹿児島実 2 1 2 1 1 1 4勝12敗
    鹿児島工 1 2 2
    鹿児島玉龍 1 1
    甲 南 1

    鹿児島実鹿児島玉龍の挑戦を退け、2年連続出場を決めました(^_^)
    こちらも組み合わせ次第では2回戦、そしてその先の可能性もあります!
     
    沖 縄 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    コ ザ 2 2 1 9勝12敗
    名 護 3 1 2 2 1 3 1 2 1

    名護が沖縄No.1の座を守り続けていましたが、近年はコザが優勢。
    鹿児島と同様、組み合わせによって2回戦、3回戦の可能性があります!

    第95回全国高校ラグビー大会 出場校(東)

    • 2015.12.06 Sunday
    • 15:26
    先日、毎年恒例の全国高校ラグビー大会の花園出場校が出揃いました(^_^)
    今大会は第95回記念大会ということで、出場校が4校増え、55校出場します(^_^)
    それに伴い、2回戦から登場するシード校も13校から9校に減りました。
    その為、本来シード校級の実力を持つチームが続々と1回戦から登場します。
    今大会は1回戦から目が離せない試合が続きそうです(^_^)

    ラグビーは番狂わせが少ないスポーツとして有名ですが、高校ラグビーも同様で、
    毎年あまり勢力図の変化は見られません。数年単位で見れば変化が見受けられますが、
    各都道府県大会を勝ち抜いてくるチームや、強豪チームが固定化されています。
    最近では、第91回大会が初出場校0という事態になりました(^_^)(笑)
    なお、今大会の初出場校は4校。花園での活躍に期待です(^_^)

    下記は、都道府県別の出場校の変遷の模様です。
    トップリーグが創設された2003年度の大会から記しています(^_^)
    まずは、北海道、東北、東京、関東、北信越、東海を掲載します(^_^)

    ■北海道地区
    北北海道 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    遠軽 1 2 1 1 4勝12敗
    中標津 2 1
    北見北斗 2 1 2 1 1
    富良野 1

    毎年激戦を繰り広げる北北海道からは今年、遠軽が出場を決めました(^_^)
    ライバルの北見北斗を破っての出場。中標津は2年連続出場ならず!(>_<)
     
    南北海道 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    函館ラサール 8勝12敗
    札幌山の手 1 2 1 2 2 2 2 2 1 2 2 1

    南北海道は15年連続出場中だった札幌山の手の牙城を函館ラサールが崩しました!
    3年連続で決勝で敗れていた函館ラサール。4年目の挑戦で遂に悲願の初出場です。

    ■東北地区
    青 森 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    青森北 1 1 1 2 1 3 3 1 1 8勝10敗2分
    青森工 2
    三本木農 3 2

    古豪青森北が出場。最近3大会は組み合わせが悪く1回戦敗退が続いていますが、
    2回戦や3回戦に進出する力を十分持っています(^_^)
     
    岩 手 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    黒沢尻工 3 2 3 10勝12敗
    黒沢尻北 2 2 1 3
    盛岡工 1 3 1 2 2

    こちらも古豪黒沢尻工が4年ぶりの出場。91回大会はBシードでした。
    今大会はノーシードですが、青森北と同様、2回戦以上の力を持っています(^_^)
     
    宮 城 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    仙台育英 1 2 1 2 2 2 2 2 4 2 3 4 9勝12敗

    20年連続出場を決めた仙台育英。組み合わせの運の悪さは全国有数です(笑)
    かつてはシード校の常連でしたが、6年連続でノーシードとなりました。
     
    秋 田 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    秋田中央 2 1 3 2 13勝12敗
    秋田工 4 4 3 1 3 2
    秋 田 3 2

    TL発足以降、東北勢で唯一花園で勝ち越している秋田県勢。
    今大会は秋田中央が2年連続での花園の切符。ベスト8以上を狙います(^_^)
     
    山 形 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    山形南 2勝12敗
    山形中央 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 2 2

    山形中央が17年連続でストップ。山形南が悲願の初出場を果たしました。
    10年連続で初戦敗退が続いている山形県勢。まずは花園1勝を目指します(^_^)
     
    福 島 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    郡山北工 5勝12敗
    松韻福島 1
    平 工 2 2 2 2 2 1 1
    磐 城 1 1 1
    安 積 1

    福島からは郡山北工が初の花園。TL発足以降、5チーム目の福島代表となりました。
    福島県勢としては平工以外での久しぶりの花園勝利を狙います(^_^)
     
    ■東京地区
    東 京 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    国学院久我山 4 3 4 3 4 3 3 3 4 3 31勝23敗2分
    東京朝鮮
    東 京 2 2 2 2 3 3 3 2
    目黒学院 3
    本 郷 1 2 2
    成 蹊 1

    昨年ベスト8の国学院久我山が今年もシード校で登場します(^_^)
    連続出場の記録は一昨年22年で途切れましたが、2年連続ベスト8以上を狙います。
    しかし今年は東京との同点抽選の末の出場なので、素直に喜べませんね(>_<)
    久我山と東京が同じ山だったので、もう一方の山からは東京朝鮮が初出場を決めました。
    もう国学院久我山と東京は強制的に別々の山に割り当てた方が良い気がします(笑)

    ■関東地区
    茨 城 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    茗渓学園 3 2 2 3 3 3 4 3 15勝10敗2分
    清真学園 2 4
    常総学院 3

    茗渓学園と言えば92回大会、東福岡を破ってのベスト4進出が記憶に新しいですが、
    87回、88回大会、共に3回戦で佐賀工と引き分けて抽選の末敗れてしまい、
    89回大会の2回戦で同じ佐賀工に5-8で惜敗するというドラマもありました(^_^)
     
    栃 木 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    国学院栃木 2 2 2 4 3 2 2 2 1 1 2 2 11勝12敗

    16年連続出場を決めた国学院栃木。近年、強豪の地位を確立させました(^_^)
    昨年はAシードにも関わらず初戦で大分舞鶴に敗れる屈辱を味わいましたが、
    強豪対決での勝率の悪さを克服し、91回大会以来のベスト8以上を狙います(^_^)
     
    群 馬 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    明和県央 3 2 3 2 2 12勝12敗
    太 田 1
    東農大二 1 2 2 1 3
    樹 徳 3

    かつては東農大二の時代だった群馬県勢も、近年は明和県央の時代に突入。
    6回目の出場となり、今年こそシード校撃破をしたいです(^_^)
     
    埼 玉 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    深 谷 2 3 3 3 2 2 2 20勝13敗
    浦 和 1
    正智深谷 3 2 4

    私がラグビーを観始めた頃は正智深谷(旧:埼工大深谷)が関東No.1でしたが、
    気が付けば今年は埼玉県大会ノーシードで3回戦敗退。寂しくなりました(T_T)
    深谷明和県央と同様、8回目の出場で初のシード校撃破を目指します(^_^)
     
    千 葉 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    流経大柏 3 3 3 3 4 4 4 4 2 2 3 2 15勝12敗

    千葉は流経大柏が順当に21年連続出場を決めました(^_^)
    8年連続3回戦進出中で、今年もシード。5年ぶりのベスト8以上を狙います(^_^)
     
    神奈川 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    桐蔭学園 3 4 3 3 31勝12敗1分
    東海大相模
    慶應義塾 3 3
    法政二 2

    事実上の現在の関東No.1、桐蔭学園が5大会ぶりの優勝を狙います(^_^)
    今年のW杯でも活躍した日本代表のCTB/WTB松島幸太朗選手が有名です(^_^)
    また、松島選手と同様、WTB竹中祥選手も超高校級で衝撃的でした(^_^)
    記念大会枠からは東海大相模が25年ぶりの出場。全国に挑戦します(^_^)
     
    山 梨 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    日 川 1 3 2 1 1 2 2 1 1 2 8勝12敗
    3 2

    かつては日川が順番に花園に出場していましたが、近年は日川の独壇場。
    一昨年はBシードにも選ばれました。今年はノーシードから3回戦以上を狙います。

    ■北信越地区
    長 野 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    岡谷工 1 1 1 2 1 1 1 1 1 2勝12敗
    飯 田 2 1 1

    長野からは岡谷工が4年連続の花園出場。久しぶりの花園1勝を目指します(^_^)
     
    新 潟 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    新潟工 2 1 2 2 2 2 2 1 1 2 1 2 7勝12敗1分

    今年も順当に新潟工が出場を決めました(^_^)
    シード校が少ない今年は3回戦進出のチャンスです(^_^)
     
    富 山 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    魚津工 3勝12敗
    高岡第一 2
    富山第一 1 1 2 1
    富山工 1 2 1 1 1
    砺 波 1 1

    激戦区富山からは魚津工が35年ぶり2回目の出場を果たしました(^_^)
     
    石 川 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    日本航空石川 2 2 2 2 2 2 1 3 2 1 10勝12敗
    羽咋工 2
    鶴 来 1

    日本航空石川が11年連続の出場を決めました。7年連続花園勝利を目指します(^_^)
    羽咋工鶴来の2強時代は遥か昔の話となってしまいました(笑)
     
    福 井 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    若 狭 1 2 2 1 2 5勝12敗
    若狭東 1 2 1 2 1 1 1

    若狭若狭東がほとんど交互に出ている福井。今年は若狭が出場します(^_^)
    なお、TL創設以降の5勝の内、山形中央から3勝しています(笑)
     
    ■東海地区
    岐 阜 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    関商工 1 2 1 2 2 1 2 2 2 6勝12敗1分
    岐阜工 1 1 1

    東海4県の中で関商工が唯一、県No.1を守り続け、花園に出続けています(^_^)
    2回戦進出できるかどうかは組み合わせ抽選次第です(>_<)
     
    静 岡 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    静岡聖光学院 2 1 1 6勝12敗
    浜松工 1 2
    東海大翔洋 2 1 1 2 2 1 2

    東海大翔洋の時代が終焉を迎え、静岡聖光学院の時代になりつつあります(笑)
    岐阜県勢と同じく、2回戦、3回戦進出できるかどうかは抽選次第です(>_<)
     
    愛 知 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    春日丘 3 3 2 1 12勝12敗2分
    西 陵 3 2 3 2 2 2 3
    旭 野 1 2

    昨年Bシードとして3回戦進出を果たした春日丘が3年連続出場を決めました(^_^)
    2年連続1回戦で尾道と引き分けた90回、91回大会が記憶に新しいです(^_^)
    今年はノーシードですが、3年連続3回戦進出を目指します(^_^)
     
    三 重 95 94 93 92 91 90 89 88 87 86 85 84 83 成績
    朝 明 1 1 1 1 2 7勝12敗
    四日市農芸 3 1 2 2 2 2
    木 本 2

    愛知は西陵から春日丘へ、そして三重も四日市農芸から朝明へ時代が移り変わり、
    朝明は85回大会以来の花園1勝を狙います(^_^)

    ラグビーワールドカップ2019 予選プロセス2

    • 2015.11.15 Sunday
    • 19:55
    東京五輪の前年、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップ
    日本のグラウンドに登場する20チームの内、12チームは既に決まっています。
    残り8チームを、今年のW杯と同様、世界各地で行われる予選で決めます(^_^)
    どのような予選プロセスかは一つ前の記事でご紹介いたしましたが、
    その予選プロセスを見て、W杯本大会がどのようになるのか、考えてみました。

    ■RWC2019 地域別出場枠
    地域 有力チーム(シードは出場決定)
    シード 12 ベスト4以上:NZL、豪州、南アフリカ、アルゼンチン
    ベスト8敗退:アイルランド、フランス、ウェールズ、スコットランド
    プール戦3位:イングランド、イタリア、日本、ジョージア
    アフリカ 1 ナミビア、ケニア、ジンバブエ
    欧 州 1 ルーマニア、ロシア、スペイン、ポルトガル、ドイツ、ベルギー
    オセアニア 2 サモア、フィジー、トンガ
    アメリカ 1 カナダ、アメリカ
    アジア 0 韓国、香港
    オセアニア 0 クック諸島
    欧州/オセアニア PO 1 欧州2位 vs オセアニア3位
    アメリカ地区 PO 1 アメリカ2位 vs 南米1位
    アジア/オセアニア PO 0 アジア1位 vs オセアニア1位
    大陸間プレーオフ 1 アフリカ2位 vs 欧/オPO敗者 vs アメリカPO敗者 vs ア/オPO勝者

    日本以外のアジアチームがW杯出場を決める為には、まずアジア予選を勝ち抜き、
    次にアジア/オセアニアPOに勝利し、且つ大陸間POで1位にならなければなりません。
    相当厳しいですが、大陸間POはまたもや大激戦になりそうで楽しみです(^_^)
    また、実力が拮抗しているアフリカ予選も非常に面白そうです(^_^)

    ■RWC2019 Band分け予想
    Band 地域
    Band 1 シード12チームの内、世界ランク1〜4番目
    Band 2 シード12チームの内、世界ランク5〜8番目
    Band 3 シード12チームの内、世界ランク9〜12番目
    Band 4 欧州1位 オセアニア1位 オセアニア2位 アメリカ1位
    Band 5 アフリカ1位 欧州/オセアニアPO アメリカ地区PO 大陸間PO

    続いて、来年下半期に行われる予定の組み合わせ抽選Band分け予想です(^_^)
    Band 1〜3は組み合わせ抽選時の世界ランキングに基づいて分けられると思います。
    今年のW杯も同様でしたが、このせいでプールAが死のプールになってしまいました(笑)
    Band 4と5は恐らく上記のような分け方になるのではないかと考えています(^_^)
    入れ替わるとすればオセアニア2位アフリカ1位ですが、実力で言えば上記の通りです。

    ■RWC2019 出場チーム予想
    Band チーム
    Band 1 NZL オーストラリア 南アフリカ アルゼンチン
    Band 2 ウェールズ アイルランド フランス イングランド
    Band 3 スコットランド イタリア 日 本 ジョージア
    Band 4 ルーマニア サモア フィジー カナダ
    Band 5 ナミビア トンガ アメリカ

    Band 1〜3は1年後の世界ランクによって分けられると思うので、難しいですね(>_<)
    ただ、今大会ベスト4の南半球勢4チームがそのままBand 1に入ると分かりやすいです(笑)
    Band 2には、欧州四天王。Band 3には欧州の残り2強日本ジョージア
    これまでだと、日本とジョージアのポジションにオセアニア勢2チームが入っていましたが、
    オセアニア勢は2チームがBand 4、1チームが(POを勝ち抜けば)Band 5に入りそうです。
    4年後、ジョージアがどこまで強くなっているか楽しみです(^_^)

    恐らくBand 4の4チームは上記の予想が当たると思います。問題はアフリカ予選
    7人制で実績のあるケニアが15人制でも結果を出し始めているので、侮れません(>_<)
    Band 5辺りから出場するようなチームは力関係がころころ変わるので分かりません。
    特に大陸間プレーオフの勝者は全く分かりません!(>_<)(笑)
    カナダアメリカももしかしたら入れ替わるかもしれません(^_^)
    アメリカは7人制が五輪種目となったことで、ラグビー強化が進んでいますからね(^_^)

    仮にBand分けと出場チームが上記の予想通りになった場合、一番激戦になりそうなのは、
    アルゼンチンウェールズスコットランドサモアトンガでしょうか(^_^)(笑)
    個人的に日本と同組になってほしいのは、アルゼンチンアイルランドルーマニア
    そして大陸間プレーオフ勝者です。あまり戦ったことのないチームが良いです(^_^)

    しかし現実的に日本がベスト8に進出する為には、まず組み合わせ抽選の段階で、
    Band 1〜3の根拠となる世界ランクが荒れていなければなりません(^_^)(笑)
    もちろん、日本が世界ランク8位以内に入っていれば一番良いのですが、
    日本がBand 3に入るとしたら、例えばイタリアがまさかのBand 2に入り、
    そのイタリアと日本が同組になってくれると、プール2位通過の可能性が高くなります。

    日本を除くシード11チームの中で、まともにやり合って勝てそうなのは、
    現段階ではイタリアジョージアくらいです。8強+スコットランドの壁は高い!(笑)
    4年間では大きく勢力図が変わることはほぼありませんが、多少の変化はあります。
    強化を続け、2019年、W杯ベスト8以上を果たしてほしいです(^_^)

    ラグビーワールドカップ2019 予選プロセス

    • 2015.11.15 Sunday
    • 00:53
    2019年に日本で開催される次回のラグビーワールドカップ
    W杯出場に繋がる予選プロセスが早くも発表されたようです(^_^)
    W杯出場枠は今大会と同じ20チームで、5チームずつ4プールに分かれます。
    今大会で各プール3位以内に入った計12チームが2019年大会の予選免除となり、
    既に出場権を獲得。残り8枠を世界各地で行われるこの予選で争います(^_^)

    ■出場権獲得チーム(12チーム)
    地区 チーム
    オセアニア ニュージーランド、オーストラリア
    アフリカ 南アフリカ
    南 米 アルゼンチン
    欧 州 アイルランド、フランス、イングランド、ウェールズ、
    スコットランド、イタリア、ジョージア
    アジア 日本

    今大会で特に注目を集めた日本ジョージアが共に初の予選免除となりました。
    日本はもともと開催国枠の予定でしたが、実力で出場権をもぎ取りました(^_^)
    逆にサモアフィジートンガのオセアニア勢が全て予選からの出場となり、
    下記で述べますが、今大会よりややこしい予選プロセスとなってしまいました(笑)

    ■予選プロセス(8枠)


    アフリカ予選(1枠)
    →W杯出場
    →大陸間プレーオフ


    Africa Cup Division 1A』の優勝チームがW杯に出場します(^_^)
    そして2位のチームが、今大会と同様、「大陸間プレーオフ」に進みます(^_^)
    今回のW杯の予選を兼ねていた2014年大会では、ナミビアが得失点差で優勝を決めました。
    今大会でW杯初勝点を獲得したナミビアですが、この先も厳しい戦いが待っています(>_<)
    目下のライバルは、7人制の強豪ケニア。そして古豪ジンバブエです(^_^)

    ヨーロッパ予選(1枠)
    →W杯出場
    →ヨーロッパ/オセアニアプレーオフ


    European Nations Cup Division 1A』の最上位チームがW杯に出場します(^_^)
    そして2番目に入ったチームが、「ヨーロッパ/オセアニア プレーオフ」に進みます。
    今大会は上位2チーム(ジョージア、ルーマニア)にW杯出場権が与えられましたが、
    ジョージアが予選免除となったため、1枠に減らされてしまいました(T_T)(笑)
    ジョージアもこのリーグ戦に出場している為、ジョージアを抜いた順位で決定します。
    最上位チームはルーマニア、2番目のチームはスペインロシア辺りが有力です(^_^)

    オセアニア予選 2枠)
    ´→W杯出場
    →ヨーロッパ/オセアニアプレーオフ


    サモアフィジートンガの3チームの内、上位2チームがW杯に出場します。
    この予選は、大会名としては『Pacific Tri-Nations』となっているようです(^_^)
    最下位となったチームは、「ヨーロッパ/オセアニア プレーオフ」に進出します。
    現状では、サモア、フィジーがまずW杯出場を決める可能性が高いです(^_^)

    オセアニア予選◆-)
    →アジア/オセアニアプレーオフ

    Oceania Cup』の優勝チームが、「アジア/オセアニア プレーオフ」に進みます。
    なお、今大会の予選を兼ねていた2013年大会ではクック諸島が制しています(^_^)
    その後、オセアニア地区最終予選でフィジーに6-108で敗れ、W杯出場はなりませんでした。

    アジア予選(-)
    →アジア/オセアニアプレーオフ

    これまで常にアジア枠が設けられていましたが、日本が予選免除となったため、
    (予想はしていましたが)アジア枠そのものがなくなってしまいました!(>_<)(笑)
    日本を除く『Asia Rugby Championship』の最上位チーム、恐らく韓国香港が、
    一縷の望みを懸けて「アジア/オセアニア プレーオフ」に進みます(^_^)

    アジア/オセアニア プレーオフ(-)
    →大陸間プレーオフ

    「オセアニア予選◆廚函屮▲献⇒汁」の代表チームがプレーオフを行い、
    勝者が「大陸間プレーオフ」に進みます。W杯出場への道は遠い……!(>_<)
    恐らく「アジア予選」を勝ち抜いた方が「大陸間プレーオフ」に進むと思います(^_^)

    ヨーロッパ/オセアニア プレーオフ(1枠)
    →W杯出場
    →大陸間プレーオフ


    「ヨーロッパ予選」の第2代表と「オセアニア予選 廚梁3代表がプレーオフ。
    勝者がW杯に出場し、敗者が「大陸間プレーオフ」に進みます(^_^)
    恐らく「オセアニア予選 廚梁3代表がここでW杯出場を決めると思います(^_^)

    アメリカ予選(1枠)
    →W杯出場
    →アメリカ地区プレーオフ


    毎回のことですが、カナダアメリカの勝者がW杯出場となります(^_^)
    敗者は南米予選代表との「アメリカ地区プレーオフ」に臨みます(^_^)
    今大会ではカナダがまずW杯出場を決め、アメリカがプレーオフに進みました。

    南アメリカ予選(-)
    →アメリカ地区プレーオフ

    South America Championship Division A』の優勝チームがプレーオフに進みます。
    今大会はウルグアイが「アメリカ地区プレーオフ」に進みましたが、プレーオフで敗れ、
    「大陸間プレーオフ」の末に敗者復活枠としてW杯出場に滑り込みました(^_^)

    アメリカ地区プレーオフ(1枠)
    →W杯出場
    →大陸間プレーオフ


    「アメリカ予選」の敗者と「南米予選」の代表チームによるプレーオフです。
    勝者がW杯に出場し、敗者が「大陸間プレーオフ」に進みます(^_^)
    現状の実力を考えると、「アメリカ予選」の敗者がここでW杯出場を決めると思います(^_^)

    大陸間プレーオフ(1枠)
    →W杯出場

    W杯出場最後の切符を懸けて、4チームによる総当たり戦を行います(^_^)
    今大会はウルグアイがこの「大陸間プレーオフ」を勝ち抜きましたが、
    この最後の切符をどのチームが獲得するのかは最後の最後まで分かりません(>_<)

    オセアニア勢の低迷、日本、ジョージアの躍進がこのような事態を招きました(笑)
    なまじっか力の差がはっきりしているだけに、予選プロセスを考える方も大変ですね。
    次の記事では、現状の勢力図を当てはめてシミュレーションしたいと思います(^_^)

    日本ラグビー近況

    • 2015.11.13 Friday
    • 21:14
    ラグビーワールドカップ2015イングランド大会で好成績を収めた日本。
    ベスト8進出はならなかったものの3勝1敗で世界中のラグビーファンの度肝を抜きましたが、
    7人制日本代表がアジア予選を勝ち抜き、来年の夏季オリンピック出場を決めました(^_^)
    決勝の香港戦はヒヤヒヤしましたが、15人制に続いて7人制でも好成績を収めました(^_^)
    同志社大の松井千士選手のスピードは15人制にも欲しいです(^_^)(笑)

    ちなみに私が思い浮かべる同志社大のスピードスターと言えば、東福岡でも大活躍し、
    現在は九州電力キューデンヴォルテクスにいる正海智大選手です(^_^)
    東福岡ではWTBとして活躍していた正海選手は同志社大では途中からFBとして活躍。
    京産大戦でのカウンターアタックからのトライは今でも脳裏に焼き付いています(^_^)
    関西大学Aリーグのチームではその頃からずっと同志社大を応援しています(^_^)

    また、NZL、豪州、南アフリカの強豪クラブチームで争われる世界最高峰のリーグ、
    Super Rugby』に日本からサンウルブズが参戦することが決まっています(^_^)
    HCもメンバーもまだ決まっていませんが、日本ラグビーのレベルアップに期待です(^_^)
    先日発表されたラグビーワールドカップ2019日本大会のロゴもカッコイイですが、
    サンウルブズのロゴもカッコイイですね。強豪相手にどこまで戦えるか楽しみです(^_^)

    日本国内に目を向けますと、高校ラグビーは各都道府県で予選が始まっており、
    既に年末年始の花園のグラウンドに立つチームが続々と決まってきています(^_^)
    何と11/13時点で既に4チームが初出場。魚津工も35年ぶり2回目の出場となっています。
    南北海道大会は札幌山の手の牙城を函館ラサールが遂に崩しました(^_^)

    今年度の第95回大会は記念大会ということで、いつもより4校多く花園に登場します。
    第90回の記念大会では、現日本代表のWTB福岡堅樹選手の活躍が光りました(^_^)
    この記念大会で福岡に2枠与えられていなかったら、恐らく東福岡が代表となっていて、
    福岡高にいた福岡選手が花園で活躍することはできなかったかもしれません(>_<)
    しかし毎年のことながら、石見智翠館佐賀工は容赦がありませんね(^_^)(笑)

    大学ラグビーも各地で開催されており、関西大学Aリーグでは天理大が全勝街道。
    そして摂南大が現在3位と躍進しています。逆に前年度1位の関西学院大は現在1勝4敗。
    関西大学Aリーグは毎年勢力図が変わって非常に面白いですね(^_^)
    関東リーグ戦1部は今年も流通経済大東海大の2強が中心となっています(^_^)

    関東大学対抗戦A早稲田大が既に2敗。帝京大には15-92という大差で敗れました。
    早稲田、関東学院、明治、同志社の四天王時代はもう遥か昔となってしまいました(笑)
    大学選手権6連覇中の帝京大は5試合終えて何と491得点!大学レベルを超越しています。
    岩出雅之監督の下、昨年度は日本選手権でトップリーグ勢のNECを破りました(^_^)
    15日に明治大との全勝対決を控えていますが、明治大に意地を見せてほしいです(^_^)

    本日開幕のトップリーグはW杯とサンウルブズのこともあり例年に比べて短期決戦。
    しかし今年度も主に南半球から続々とスーパースター選手が来日しています(^_^)
    開幕戦の「パナソニックワイルドナイツvsサントリーサンゴリアス」でも、
    既に豪州代表SOベリック・バーンズ選手、南アフリカ代表WTBJP・ピーターセン選手
    豪州代表FLベン・マッカルマン選手、サモア代表SOトゥシ・ピシ選手が出場!
    世界中のラグビーファン垂涎もののマッチアップが同時多発しています(笑)

    今回のW杯で日本は南アフリカを破りましたが、その南アフリカから、
    W杯を終えたばかりの選手たちが日本に来て「うおおおすげええ!」となっているのは
    何だか変な感じがします。ただ実力としてはやはり南アフリカの方が数段上ですからね。
    こうして日本に来てくれて世界トップの力を発揮してくれるのはうれしいです(^_^)

    個人的にはパナソニックのSOベリック・バーンズ選手と、リコーに加入した
    SOバーナード・フォーリー選手の新旧豪州代表SO対決が見たいです!(^o^)(笑)
    他にも、W杯や『Super Rugby』でも見られないコンビやマッチアップ等もあり、
    数年前からトップリーグは本当にとんでもないリーグになりましたね(笑)
    なお、パナソニックのロビー・ディーンズHCは2011年W杯時、豪州代表のHCでした(笑)

    Aフライト

    • 2015.11.05 Thursday
    • 14:24
    ダーツで初めてレーティング10Aフライトに達しました(^_^)
    しかし運が良かっただけなので、実力としてはまだBフライトです(>_<)
    701でできるだけスタッツ80以上を連発できるよう頑張ります(>_<)
    1501は長丁場なので、我慢して我慢してスタッツ75程度が限界です(笑)
    CRICKETも入らない時は全く入らないので、それをなくしたいです(>_<)

    ラグビーワールドカップ2015 メニュー

    • 2015.11.02 Monday
    • 22:21
    9/18の開会式から10/31の決勝まで行われるラグビーワールドカップ2015
    そのRWCの記事をいろいろとこのBlogでメモ書きしていきますが、
    順番が前後したりばらばらだったりするので、しばらくの間、
    この記事をメニューとして一番上に表示させておきます(^_^)

    ■RWC2015
    レギュレーション&組み合わせ
    勢力図

    ■RWC展望
    プールA(イングランド、オーストラリア、ウェールズ、フィジー、ウルグアイ)
    プールB(南アフリカ、サモア、スコットランド、日本、アメリカ)
    プールC(NZL、アルゼンチン、トンガ、ジョージア、ナミビア)
    プールD(フランス、アイルランド、イタリア、カナダ、ルーマニア)

    ■プールA
    開会式
    #1 イングランド vs フィジー
    #7 ウェールズ vs ウルグアイ
    #10 豪州 vs フィジー
    #16 イングランド vs ウェールズ
    #17 豪州 vs ウルグアイ
    #21 ウェールズ vs フィジー
    #26 イングランド vs 豪州
    #30 フィジー vs ウルグアイ
    #35 豪州 vs ウェールズ
    #36 イングランド vs ウルグアイ


    ■プールB
    #4 南アフリカ vs 日本
    #4 南アフリカ vs 日本(その2)
    #6 サモア vs 米国
    #9 スコットランド vs 日本
    #15 南アフリカ vs サモア
    #18 スコットランド vs 米国
    #24 サモア vs 日本
    #25 南アフリカ vs スコットランド
    #31 南アフリカ vs 米国
    #34 サモア vs スコットランド
    #40 米国 vs 日本


    ■プールC
    #2 トンガ vs ジョージア
    #8 NZL vs アルゼンチン
    #12 NZL vs ナミビア
    #13 アルゼンチン vs ジョージア
    #20 トンガ vs ナミビア
    #23 NZL vs ジョージア
    #27 アルゼンチン vs トンガ
    #32 ナミビア vs ジョージア
    #33 NZL vs トンガ
    #37 アルゼンチン vs ナミビア


    ■プールD
    #3 アイルランド vs カナダ
    #5 フランス vs イタリア
    #11 フランス vs ルーマニア
    #14 イタリア vs カナダ
    #19 アイルランド vs ルーマニア
    #22 フランス vs カナダ
    #28 アイルランド vs イタリア
    #29 カナダ vs ルーマニア
    #38 イタリア vs ルーマニア
    #39 フランス vs アイルランド


    ■ノックアウトステージ
    #41 準々決勝 南アフリカ(プールB1位) vs ウェールズ(プールA2位)
    #42 準々決勝 ニュージーランド(プールC1位) vs フランス(プールD2位)
    #43 準々決勝 アイルランド(プールD1位) vs アルゼンチン(プールC2位)
    #44 準々決勝 オーストラリア(プールA1位) vs スコットランド(プールB2位)
    #45 準決勝 南アフリカ vs ニュージーランド
    #46 準決勝 アルゼンチン vs オーストラリア
    #47 3位決定戦 南アフリカ vs アルゼンチン
    #48 決勝 ニュージーランド vs オーストラリア


    ■RWC感想
    プールA
    プールB
    プールC
    プールD
    ノックアウトステージ

    ■RWC通算成績
    通算成績

    RWC 通算成績

    • 2015.11.02 Monday
    • 22:19
    2015年ラグビーワールドカップイングランド大会も無事に終了しましたので、
    今大会の成績を反映させた各チームの通算成績を掲載しておきます(^_^)
    順位は間違っていないと思いますが、得失点差は間違っているかもしれません。

    ■歴代順位
    1987 1991 1995 1999 2003 2007 2011 2015 3 4 8
    NZL 優勝 3位 準優 4位 3位 ベスト8 優勝 優勝 3 1 2 1 1
    オーストラリア 4位 優勝 ベスト8 優勝 準優 ベスト8 3位 準優 2 2 1 1 2
    南アフリカ - - 優勝 3位 ベスト8 優勝 ベスト8 3位 2 2 2
    イングランド ベスト8 準優 4位 ベスト8 優勝 準優 ベスト8 P3 1 2 1 3
    フランス 準優 ベスト8 3位 準優 4位 4位 準優 ベスト8 3 1 2 2
    ウェールズ 3位 P3 P3 ベスト8 ベスト8 P3 4位 ベスト8 1 1 3
    アルゼンチン P3 P4 P4 ベスト8 P3 3位 ベスト8 4位 1 1 2
    スコットランド ベスト8 4位 ベスト8 ベスト8 ベスト8 ベスト8 P3 ベスト8 1 6
    アイルランド ベスト8 ベスト8 ベスト8 ベスト8 P3 ベスト8 ベスト8 6
    サモア - ベスト8 ベスト8 P3 P4 P3 P4 2
    フィジー ベスト8 P4 - P3 ベスト8 P4 P4 2
    カナダ P3 ベスト8 P3 P3 P4 P5 P4 P5 1
    イタリア P4 P3 P3 P4 P3 P3 P3 P3
    トンガ P4 - P3 P3 P5 P3 P3 P4
    ルーマニア P3 P3 P4 P3 P4 P4 P5 P4
    日 本 P4 P3 P4 P4 P5 P4 P5 P3
    アメリカ P3 P4 - P4 P4 P5 P4 P5
    ジョージア - - - - P5 P4 P4 P3
    ウルグアイ - - - P3 P4 - - P5
    ジンバブエ P4 P4 - - - - - -
    ナミビア - - - P4 P5 P5 P5 P5
    I.コースト - - P4 - - - - -
    スペイン - - - P4 - - - -
    ポルトガル - - - - - P5 - -
    ロシア - - - - - - P5 -
    ※P3:プール戦3位、P4:プール戦4位、P5:プール戦5位。
    ※1987〜1995年大会は16チーム出場。1999年大会以降は20チーム出場。
    ※1999年大会はプール戦とノックアウトステージの間にプレーオフを開催。
    ※1999年大会の「※」は、そのプレーオフで敗退。


    優勝の経験があるのは、NZL豪州南アフリカイングランドの4チーム。
    初めてウェブ・エリスカップを北半球にもたらしたのはもう12年前ですか……。
    準優勝以上の経験となると、フランス(準優勝3回)が加わります(^_^)
    前回大会も優勝のチャンスでしたが、惜しくもNZLの前に屈しました(T_T)
    現在、現実的にW杯優勝の可能性があるのはこの5チームです(^_^)
    次回大会以降、強化次第でアルゼンチンにも優勝の可能性が出てきます(^_^)

    ベスト4以上となると、ウェールズアルゼンチンスコットランドが加わり、
    ベスト8以上となると、アイルランドサモアフィジーカナダが加わります。
    尤も、スコットランドの4位とカナダのベスト8は24年前の話ですが(>_<)(笑)
    W杯出場経験のあるチームは上表の通り、全部で25チームです。
    その内、ベスト8進出経験のあるチームは、約半数の12チームです。
    イタリアトンガは意外にもまだベスト8進出の経験がありません(>_<)

    基本的には、NZL、豪州、南アフリカ、アルゼンチンの南半球勢に加え、
    フランス、イングランド、ウェールズ、アイルランド、スコットランドの欧州勢
    この9チームでベスト8を争っている状況で、この中から1チーム脱落します。
    また、オセアニア勢が好調だと上記9チームの中から2チーム脱落します。
    2007年大会でもフィジーがウェールズを破り、ベスト8進出を果たしました(^_^)
    この結果、9チームの中からアイルランドとウェールズが脱落しました(>_<)

    ■通算勝率
    通算 プール戦 KOS 通算
    勝率 勝率 勝率 得失点差
    NZL 44 6 .880 28 1.000 16 6 .727 +1621
    南アフリカ 30 6 .833 20 2 .909 10 4 .714 +770
    オーストラリア 39 9 .813 26 2 .929 13 7 .650 +1009
    イングランド 31 13 .705 22 6 .786 9 7 .563 +671
    フランス 33 1 14 .702 23 1 4 .852 10 10 .500 +592
    アイルランド 21 14 .600 21 7 .750 7 .000 +287
    スコットランド 22 1 15 .595 20 1 7 .741 2 8 .200 +388
    ウェールズ 21 16 .568 18 10 .643 3 6 .333 +331
    アルゼンチン 19 18 .514 15 13 .536 4 5 .444 +243
    サモア 12 16 .429 12 13 .480 3 .000 -78
    イタリア 11 17 .393 11 17 .393 -360
    フィジー 10 18 .357 10 15 .400 3 .000 -240
    トンガ 7 18 .280 7 18 .280 -456
    カナダ 7 2 20 .259 7 2 19 .269 1 .000 -311
    ジョージア 4 12 .250 4 12 .250 -327
    ルーマニア 6 22 .214 6 22 .214 -703
    ウルグアイ 2 9 .182 2 9 .182 -450
    日 本 4 2 22 .154 4 2 22 .154 -733
    アメリカ 3 22 .120 3 22 .120 -542
    ナミビア 19 .000 19 .000 -934
    ジンバブエ 6 .000 6 .000 -225
    ロシア 4 .000 4 .000 -125
    ポルトガル 4 .000 4 .000 -171
    スペイン 3 .000 3 .000 -104
    I.コースト 3 .000 3 .000 -143
    ※KOS:ノックアウトステージ。1999年大会のプレーオフを含む。

    前項「歴代順位」でも述べた、ベスト8を争っている9チームがちょうど、
    通算勝率で5割越えを果たし、得失点差もプラスとなっています(^_^)(笑)
    また、同じく前項で現実的に優勝の可能性があるのは5チームと述べましたが、
    その5チームがノックアウトステージでの勝率が5割以上となっています(笑)
    アルゼンチンは4勝5敗ですが、今後5割以上に達する可能性があります(^_^)

    しかし通算勝率を見ると、南半球の3チームが抜きん出ていますね(^_^)
    特にNZLは全項目でトップ。さすがは世界の全チームに勝ち越している無敵艦隊。
    何せNZLは世界選抜やライオンズ(※)にも勝ち越していますからね。恐ろしい(笑)
    こうして見ると、日本が南アフリカに勝利したことはとんでもないことですね(笑)
    前回大会でトンガがフランスに勝ったのも衝撃的でしたが、今回はそれ以上ですね。
    ※イングランド、ウェールズ、スコットランド、アイルランドの選抜チーム。